こんにちは、院長の土橋です。

今日は先日行った講習会のご報告です。

11/19に当院だけでなく、河西クリニック・しんかい眼科のスタッフに対しての合同講習会を開きました。

 

内容は接遇にすることで、UI(ユー・アイ)薬局の宇井社長に特別講師として講習をいただきました。

他者とのコミニュケーションをとるアプローチの1つとして『ストローク』というものを中心に説明をいただきました。ストロークとは他人に投げかける所作・言葉・表情などで、どのようなアクションがいい印象を与えるか、逆に相手に不快な印象を与得てしまうのか。難しいことでなく日常の一つ一つの所作に含まれるポイントを上手に使うことが『良いストローク』に繋がり良い印象に繋がっていくというお話でした。

 

当院スタッフにも感想を聞いてみましたのでご紹介いたします。

"本日はストロークについての講習をしていただきました。私たちが日常的に行なっている挨拶などもストロークの一種であり、人と関わる上で最も重要なことだと感じました。人は見た目が9割という言葉があるように、目からの情報が多く第一印象に影響します。言葉遣いや態度はもちろんですが、良いストロークと共に表情も患者様と関わる上で大切にしていきたいと思いました。幅広い世代の方がたくさん来るクリニックだからこそ、温かい雰囲気をつくり患者様が安心して受診できるようにしていきたいです。

 

"本日の講習会の内容の中で、患者様と接する時の「話し方」と「表情」が印象に残りました。
患者様に合わせて、話す時の早さや声の大きさを変えるだけでも聞き取りやすさが違います。
また、現在コロナ禍が進む中でマスクが必須の為、声が聞き取りにくくなったり、表情が伝わりにくくなりました。患者様とコミュニケーションをとる時や、表情を伝える時は、目元の表情を豊かにしたり、会話する時は正面ではなくなるべく横に立つ、頷く、患者様に合わせた声の大きさなどに気をつけているので、これからも徹底していきます。

 

 

日常の生活の中でとても大事である笑顔や目を見て話す、うなずきながら話を聞くなどは『良いストローク』の一つであり一人一人がそのような『良いストローク』を実践することでさらに気持ちの良いクリニックにできるようにスタッフ一同精進してまいります。

院長 土橋 正人